
こんにちは!
ゆつきマーです。
新NISAを始めるにあたって、
一番最初にぶつかる壁が
「口座をどこで作るか?」問題。
ネットを見れば、
楽天証券とSBI証券のスペック比較が
たくさん出てきますよね?
私も例に漏れず、ポイント還元率や画面の使いやすさを調べては、
「うーん、どっちもどっちかなぁ…」
と数日間立ち止まってしまいました。
実際、投資信託の積立だけを見ると、
楽天証券もSBI証券も人気が高く、
初心者の候補としてよく名前が挙がる証券会社です。
でも、
ある一つの条件を確認した瞬間、
迷いは一気に消えました✨
それは、
スペック表の端っこに載っているような、
でも私にとっては外せない「選択肢」の話でした。
1. 2大ネット証券、何が決め手に欠けたのか
最初は、普段の買い物で楽天を使っているし、楽天証券でいいかな?と思っていました。アプリの画面も見やすそうですしね。
一方のSBI証券は、三井住友カードでの積立がお得だと聞くし、業界最大手という安心感がある。
正直なところ、投資信託をコツコツ積み立てるだけなら、どちらを選んでも大差が無いように思います。
だからこそ、決定打が見つからなくて決めかねていました。
楽天証券とSBI証券は、どちらもネット証券の中ではトップクラスの人気があります。
NISAを始める多くの人が、この2社のどちらかで迷うのではないでしょうか?
2. 決め手は、たった一つの「銘柄」
そんな時、ふと頭をよぎったのが、
推しが所属する韓国のエンタメ会社
「HYBE(ハイブ)」の存在でした!
私は韓国が好きでよく旅行も行きますが、
「もし、いつかHYBEの株を買いたいと思ったら?」
とふと考えたんです。
別に今すぐ買う予定があるわけでも、
毎日株価をチェックしているわけでもないんだけど...
でも、「買いたいと思った時に、自分の口座で買えるかどうか」は別問題。
実際に証券会社の取扱銘柄を確認してみると、
こんな違いがありました⇩
- 楽天証券:韓国株の取り扱いなし
- SBI証券:韓国株の取り扱いあり
(※2026年3月時点)
この事実を知った瞬間、私の中で答えはほぼ決まりました✨
3. 「選択肢」を残しておくという判断
推しの所属会社
「HYBEの株を買うためにSBIにする!」
という情熱的な理由ではないけれど。
単純に、
「やりたいと思ったことができる口座を選びたい」
という、極めて単純な理由です。
ポイント還元も大事ですが、
数年後、数十年後の自分が
「あ、これやってみたい」と思った時に、
システム上の都合で制限がかかるのはもったいない!
「韓国株という選択肢がある」
この一点が、
私にとっては楽天証券を上回るメリットになり、
SBI証券に決める決定打となりました✨
4. SBI証券と相性抜群の「三井住友カード」
さて、SBI証券で積み立てするなら
「三井住友カード」をセットで考えたいですね。
SBI証券では、
三井住友カードで投資信託の積立をすると、
Vポイントが貯まる「クレカ積立」
という仕組みがあります✨
これを使わない手はありません!
ただ、いざクレジットカードを作ろうとすると
「種類が多くてどれがいいの?」
と迷いがち。
自分に合った「始め方」を選ぶのが、
スムーズにスタートするコツです。
- 新しくOlive口座を作る(スマホで完結!)
「銀行口座が増えてもOK!
最新のOliveで管理をまとめたい」
という方向け。 - 今の銀行口座をOliveに切り替える(←私はこれ!)
今の口座をそのまま使いたい人向け。
ただし私の場合は窓口に行く必要があり、
これが意外と手間でした。 - 銀行口座はそのままでカードだけ作る(NL)
口座を増やしたくない人や、
窓口に行く時間がない人には
三井住友カード(NL)が一番手軽です。
➡ 公式HPはこちら
5. まとめ:迷ったら「やりたいことができるか」で選ぶ
もし口座選びで迷っているなら、ポイントや手数料の比較に疲れてしまう前に、一歩先の「もしも」を想像してみるといいかもしれません。
ちなみに、NISAの口座は「1人1口座のみ」です。
金融機関の変更は年単位で可能ですが、その年にすでに買付していると変更できない場合もあります。
だからこそ「今の条件」だけでなく、
「将来やりたいことができるか?」という視点で選ぶのも大切だと思いました。
私の場合は、それが「韓国株」という選択肢でした。
今買う予定がなくても、その扉が開いている安心感。
それが、私のSBI証券ライフのスタート地点です✨
おすすめの書籍
私も本を読んで勉強しています!
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次の記事では、SBI証券に決めたあとに悩んだ「入金口座問題」についてまとめています。