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【冬の渡韓コーデ】12〜3月のソウル旅の服装はこう着る!3泊4日の着回しとリアル防寒術

冬の渡韓コーデ|12〜3月ソウル旅 3泊4日の着回しとリアル防寒術まとめ

こんにちは!
ゆつきマーです。
※この記事は2026.1.20リライトしました。

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❄️【冬の渡韓コーデ】12〜3月のソウルはこう着る!

今回は、12〜3月のソウル旅行にぴったりの
「冬渡韓コーデ」+リアルな防寒テク をまとめました。

冬のソウルは、

  • 日中でも0℃前後
  • 朝晩はマイナス気温になる日も多い

という、日本の真冬より一段と寒い環境。

でも一方で、カフェや地下鉄・ショップの中はオンドルで暖かく、
「外は極寒・室内は暑い」という温度差が激しいのも特徴です。

そこで今回は、

  • 冬でもなるべく荷物は増やしたくない
  • でも寒いのは絶対イヤ!
  • 写真映えもあきらめたくない📸

という冬旅の“理想”を叶えられるように、
実際に私が12月のソウル旅で着たコーデと合わせてご紹介します✈️

🧊 12〜3月のソウル|気温と服装の目安

まずは、ざっくりと冬〜初春のソウルの気温イメージから。

ざっくり目安(気温別)

  • 0℃前後(12月・2月に多い気温):ダウン+極暖(上下)+手袋やカイロなど
  • −5℃以下(1月・2月の寒波の日):帽子・マフラー(ネックウォーマー)+耳までしっかり防寒(マスクも有効)
  • 5〜10℃(3月の暖かい日でも):基本は冬コート or ダウン継続/日中は前を少し開けて調整できる程度

 

  平均気温 日中 朝晩
12月 -3〜5℃ 2〜6℃ -5℃前後
1月 -5〜2℃ -1〜3℃ -8〜-3℃
2月 -3〜3℃ 1〜6℃ -8〜0℃
3月 1〜10℃ 8〜13℃ 0〜5℃

※気温は年によって差があります。

❄️12月:本格的な冬。マイナス気温の日も多く、風が強い日は体感温度がさらに下がります。

❄️❄️1〜2月:一年で一番寒いシーズン。칼바람(カルパラム/「刀のように冷たい風」という意味)という言葉があるくらい、風の冷たさが厳しい日も多いです。

❄️🌸3月:少しずつ春の気配が出てきますが、日本での冬コートがまだまだ活躍する寒さの日が多いです。

ポイントは、

  • 外ではしっかり防寒
  • 室内ではサッと脱げるレイヤード

このバランスを取ること✨

 

気温だけを見ると「よく分からないな...」となりがちですが、
ソウルは風が強い日も多いので、体感温度は数字以上に低く感じます。

12月の渡韓は服装にかなり悩みましたが、
ダウン+極暖インナー+裏起毛パンツをベースにしたことで、観光中も寒さに悩まされることなく過ごせました◎

ここからは、そんな体験をもとに
冬の渡韓で本当に使えたワードローブと、
3泊4日の着回しコーデをご紹介していきます✈️

 

🧥 ダウン&足元のリアル防寒術

冬渡韓でいちばん大事なのが、やっぱりアウターと足元

結論:12〜3月のソウルは「ダウン+滑りにくい靴(できれば防水)」がほぼ必須!
これを外すと、寒さや路面凍結などで体力が削られて観光どころじゃなくなるかも…!

実際に着て行ったグレーのダウン 裾が広がったバージョン
実際に着て行ったグレーのダウン 裾を閉めて雰囲気を変えることも可能

実際に着て行ったグレーのダウン サイドジッパー&裾を絞めるコード付き

12月ソウル旅行では、このグレーのダウンを着て行きました。
ダウンはやはり軽くて暖かく、長時間歩く日にもストレスなし◎

便利だったポイントは、こんなところ👇

  • サイドジッパー … 室内で暑くなった時にジッパーを少し開けるだけで背中からも熱が逃げてラク!
  • 裾のコード … 外はマイナス気温もザラ。裾をキュッと絞って冷たい風をブロックできて暖かい◎
  • 大きめポケット … スマホ・カードキー・小さめ財布が全部入るので、ちょっとした買い物は手ぶらでOK!

特に「大きめポケット」は旅中とても便利で、冬の韓国旅行がぐっと快適に✨

※選び方の目安:たくさん歩く人→軽くて動きやすいタイプ/寒波が心配な人→丈長め&しっかり保温タイプが安心◎

▼長めの丈なら、1~2月でも安心して観光できますね♬

▼寝袋やアウトドア用品のブランドとしても有名なナンガのダウンコートなら、中は薄着でも大丈夫かな!?

🥾足元はノースフェイスの「ヌプシ」

足元は、滑りにくくて暖かいノースフェイスの「ヌプシ」をチョイスしました。

  • ソールがしっかりしていて滑りにくい
  • 中がふかふかでとても暖かい
  • 長時間歩いても疲れにくい

冬のソウルは、路面が凍ったり雪が残っていることもあるので、
防水性+防寒+滑りにくさの3つはかなり大事だなと実感…!

▼ ヌプシは冬旅の心強い味方です!
普段スニーカーは24.5〜25.0cm を履いていて、
ヌプシは 25.0cm で厚手の靴下を合わせてもゆとりありでした◎

[rakuten:ishida-sports:10013335:detail]

UGGのサンダルは…今回は見送りに

ちなみに、むすめは最初、UGGのファーサンダル(W ディスケット)を履いていこうとしていましたが…

  • 道のガタつき
  • 雪・凍結の可能性
  • 長時間歩くこと

を考えて、今回は全力で止めました。笑

結果、本人も「スニーカーで行って正解だった」と言っていたので、
冬の渡韓では可愛いサンダル系よりも、滑りにくくて歩きやすい靴一択かなと思います。

🧥 冬渡韓ワードローブの考え方

冬はどうしても荷物が増えがちなので、今回はあえて
「服の数をぎゅっと絞ったミニマムワードローブ」でコーデを組みました!

しっかり防寒しつつ、着回しもしやすく、
3泊4日を快適に過ごせたアイテムたちをご紹介します◎

冬の渡韓ワードローブ 別パターン

(▲こんなパターンも)

インナーや小物をうまく組み合わせれば、少ない枚数でも「寒くない&飽きない」冬コーデは十分つくれます◎

💡 インナー・防寒のこだわりポイント
  • 上のインナー:UNIQLOの「極暖(ヒートテック)」
  • 下のインナー:UNIQLOの「超極暖レギンス」
  • 靴下:UNIQLOのヒートテックソックス

上半身はダウンも着ていることから、脱ぎ着しやすいレイヤードを意識。
一方で、下半身は一度冷えるとなかなか戻らないので、超極暖でしっかりガード!

タイツ+靴下の重ね履きは、つま先がキツく感じやすいので、
「レギンス+ヒートテック靴下」の組み合わせが◎

寒い日は、靴用の貼るカイロをプラスしても!

💡 シアーロンTの使い方

シアー素材のロンTは一見「冬には薄いかな?」と思いますが、

  • 下に極暖(ヒートテック)や暖かインナーを仕込む
  • 上にニットやベストを重ねる

この2つさえ押さえておけば、冬でも使えるレイヤードアイテムに◎

💡 小物で「同じ服でも違って見せる」

冬はどうしてもアウターが主役になるため、写真に写るのは毎回同じコート問題が発生しがち…。

そこで便利なのが、

  • スカーフ
  • 帽子(キャップ・ビーニー)
  • イヤーマフ

などの小物たち。
少ないワードローブでも印象を変えやすく、写真映えもアップするので、1〜2点忍ばせておくのがおすすめです。

そして、あえてワードローブを少なめにしておいて、現地で買ったアイテムをコーデに取り入れる楽しみも♬

🧳 冬渡韓|3泊4日のワードローブ

冬渡韓コーデ 3泊4日の着回しワードローブ

今回の冬渡韓コーデは、こんなアイテムを軸に組みました。

  • 裏起毛パンツ:白・茶色
  • 黒タートルネック
  • シアーロンT(白)
  • ブルーシャツ
  • Wジップのニットベスト(グレー)
  • スカーフ
  • ビーニー:白・黒
  • ダウンジャケット
  • 足元はTHE NORTH FACEの「ヌプシ」

色数を抑えつつ、白×黒×ブラウン+ブルーでまとめることで、
「大人っぽさ」「写真映え」「着回しやすさ」を両立させています。

👗【おすすめコーデ】冬渡韓 3泊4日の着回し術

Day1:空港&移動スタイル ✈️

冬渡韓コーデDay1 ブルーシャツ&グレーWジップニットベスト&白裏起毛パンツ

ブルーシャツにWジップベストを重ねて、ボトムは裏起毛の白パンツ。

移動日は、

  • 座っていてもラク
  • 空港で写真を撮っても映える
  • そのままソウルの街歩きにも行ける

というバランスが大事◎
ブルー×ホワイトは写真映えもよく、冬のソウルの透明感ある雰囲気にピッタリです❄️

▼裏起毛パンツ(白・黒)は、色違いで持っているくらい冬旅にもデイリーにも大活躍!

Day2:街歩き&カフェ巡り 🏙️☕

冬渡韓コーデDay2 黒タートル&白シアーロンT&スカーフ肩巻き&茶裏起毛パンツ

黒タートル+シアーロンT+スカーフ+ブラウンパンツの組み合わせ。
トップスはモノトーンでまとめつつ、ブラウンのパンツで程よく抜け感を出しています。
肩巻きスカーフで、首元の防寒+顔まわりの華やかさもアップ。

▼今年トレンドのブラウンパンツは、プチプラで試せるのも嬉しいポイント♬

Day3:観光メインの日 🌿📸

冬渡韓コーデDay3 シアーロンT&グレーWジップニットベスト&裏起毛白パンツ

シアーロンT+ニットベスト+白パンツの、動きやすさ重視コーデ。

裏起毛パンツ+超極暖レギンスで下半身はしっかり温めつつ、
上半身はベストで「ちょっと軽め」にしておくと、たくさん歩く日も快適です◎

▼Wジップのニットベストは、前を全部閉めても良し・少し開けても良し。
レイヤードの幅が広がります。

[rakuten:stylife:15368573:detail]

Day4:最終日もギリギリまでアクティブに♬

冬渡韓コーデDay4 黒タートル&ブルーシャツ&裏起毛茶パンツ

最終日は、黒タートル+ブルーシャツ+ブラウンパンツで締めくくり。
インナーの黒タートルでしっかり防寒しつつ、
ブルーシャツとブラウンボトムの組み合わせで、「今っぽさ」も楽しめるコーデです。

▼ブルーシャツは、ブラウンとの組み合わせが今っぽくておすすめ。

[rakuten:stylife:14939976:detail]

 

👖【12月リアル版】実際に着た冬渡韓コーデ

冬渡韓コーデ 3泊4日 着回しワードローブ(12月着用)

ここからは、実際に12月に渡韓したときに着ていたリアルコーデをご紹介します。

  • 裏起毛パンツ:白・黒
  • 黒タートルネック
  • 白タートルネック
  • シアーロンT(白)
  • 白ビーニー
  • THE NORTH FACE フロンティアキャップ
  • スカーフ(2種類)
  • ダウンジャケット
  • 足元はTHE NORTH FACEの「ヌプシ」

簡単に白コーデと黒コーデの2パターンで過ごした4日間でした◎

👗【リアル版】実際に着た 3泊4日の着回し術

Day1:白タートル&ブラウンタンク+スカーフ+白パンツ

冬渡韓コーデDay1(実際に着用)白タートル&茶タンクトップ&肩巻スカーフ&裏起毛白パンツ

白タートルをベースに、ブラウンのタンクトップをチラ見せしてスカーフで立体感をプラス。
ボトムは裏起毛の白パンツで、空港〜ソウル到着後の街歩きまでこのままOKなコーデです。

▼ 白タートルは、
「シャツの中に着ても」「シャツの下に忍ばせても」「1枚でも」
体のラインを拾いにくい生地感のものがとても便利です。

気に入った“定番の形”に出会えたら、
色違いで揃えておくと着回しの幅が一気に広がります◎

[rakuten:stylife:14782766:detail]

Day2:黒タートル&ブラウンタンク+黒パンツ

冬渡韓コーデDay2(実際に着用) 黒タートル、茶タンクトップ、裏起毛黒パンツ

黒タートル+ブラウンタンク+黒パンツで
防寒&引き締め効果のあるコーデに。
キャップを変えて、少し違った雰囲気をプラスしました。

Day3:白タートル+シアーロンT+スカーフ+白パンツ

冬渡韓コーデDay3(実際に着用)白タートル&白シアーロンT&肩巻スカーフ&裏起毛白パンツ

Day1のコーデのインナーを変えて、白×白の爽やかレイヤードコーデ。
顔周りも違って見えるようにスカーフの色をチェンジ

▼プチプラで使いやすい大判スカーフは、防寒+コーデのアクセントに◎

[rakuten:marle-tokyo:10000084:detail]

 

▼色んなアレンジが出来る上に起毛なので防寒にも!

[rakuten:colorfulra-shopping:10001189:detail]

Day4:黒タートル+シアーロンT+スカーフ+黒パンツ

冬渡韓コーデDay4(実際に着用)黒タートル&白シアーロンT&肩巻スカーフ&裏起毛黒パンツ

最終日は黒タートル×黒パンツコーデに。
シアーロンTとスカーフで少しだけ軽さと抜け感を出すことで、
全身真っ黒になりすぎない大人カジュアルに仕上がります。

 

🧴 冬コーデのにおいケア|Snuggle(スナッグル)のファブリーズが神

ニット・裏起毛パンツ・ダウン…と、冬コーデはどうしても洗いにくいアイテムが多め。
そこに、韓国グルメの美味しい匂いもしっかり付いてきます。笑

一度着た服はスナッグルで除菌消臭!

そんなときに便利なのが、韓国でよく見かける人気の消臭スプレー『Snuggle(スナッグル)』ファブリーズ的スプレーです。

  • 一度着た服
  • ブーツの内側
  • ダウンコート

などにサッと吹きかけておけば、除菌&消臭ケアができて気持ちよく翌日も着られます✨

見た目も可愛いので、ちょっとしたお土産にもぴったり
わが家は、旅行中に使った分はそのまま「自分へのお土産」にして持ち帰るのが定番になりました

🌰 冬の渡韓は「準備7割」でぐっと快適になります!

−8℃&雪の日もありましたが、
 

  • カイロは現地にもたくさんあるので、忘れても大丈夫◎
     (私は使わずに帰国しました…!)

  • 12月はマフラーなしでも
     タートルネック+ダウンの襟で十分あたたかかったです。

  • 冬の3泊4日でも、
     機内持ち込みサイズのキャリーで行けました✈️
     ※帰りはサブバッグ必須!

冬はどうしても荷物がかさばりますが、
服の枚数を最小限にして「インナー+小物」で調整すればOK!
不足したら現地調達も楽しみのひとつですよね♬

今回ご紹介したコーデ&アイテムが、
これから冬〜初春にソウル旅行を予定している方の
参考になればうれしいです✨

 

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