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ゆつきマーです。
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初めて一人で韓国ライブ遠征に行くとなると、楽しみな反面、不安なことも多いですよね。
今回、初めて一人で渡韓してのライブ参戦でしたが、行く前に特に不安だったのがこの3つでした。
- NOLのモバイルチケットが当日ちゃんと表示されるか?
- 会場内でトイレに行けるか?
- ペンライト連動は現地でできるか?
実際に行ってみると、準備していて助かったこともあれば、「これは先に知っておきたかった…!」と本気で思ったアクシデントもありました。
この記事では、初めて一人で韓国ライブ遠征をする方に向けて、私が不安だったこと・現地で焦ったこと・事前に確認しておくと安心なこと をまとめました。
この記事でわかること
- NOLモバイルチケットで事前に設定しておくこと
- オフラインチケットを機内モードで確認する理由
- 会場内でトイレに行けるか?
- ペンライト連動がうまくいかない時の対処法
- 一人韓国ライブ遠征で準備してよかったもの
① NOLチケット
💡POINT
NOLチケットは、オフライン保存だけで安心せず、機内モードでも表示できるかまで確認しておく。

当日、NOLアプリが開かなくて焦った
韓国ライブ遠征でまず不安だったのが、NOLのモバイルチケットです。
私は今回、初めてNOLでチケットを購入しました。
チケットが取れて決済が完了したあと、そのまま顔認証登録の画面へ進んだので、その場で登録まで済ませました。
当日は、座席近くの顔認証ゲートから入場する流れでした。
ここまではスムーズだったのですが、問題は当日!
会場に到着して入場列に並ぶ際に、モバイルチケット画面を開こうとすると…
アプリ自体がなかなか開かない!!
これは本当に焦りました。
NOLからの案内通り、事前に「オフラインチケット保存」はしていました。
しかもホテルでは、NOLアプリも開き、モバイルチケットも普通に表示できていたので、「これで大丈夫!」と思っていたんです。
でも、ホテルのように通信が安定している場所で表示できることと、会場のように人が多く通信が不安定な場所でスムーズに開けることは別でした。
知らなくて焦ったのは「機内モードで開く」という方法

私がその時知らなかったのが、機内モードにしてからNOLアプリを開き、オフラインチケットを表示するという流れ。
オフラインチケットを保存していたのに、会場でアプリがなかなか開かなくなった時、私は「保存してるのに、なんで開かないの!?」と完全に焦ってしまいました。
結果的には数分後にアプリが開き、無事に入場できましたが…
でも、初めての一人韓国ライブ遠征で、入場直前にチケットが開かなかった時の血の気が引く感じは今でも忘れられません。
NOLオフラインチケットの確認方法
NOLのオフラインチケットを保存する流れは、ざっくり言うと以下の通りです。
- NOL Worldアプリを開く
- 予約履歴からモバイルチケットの公演日程を開く
- QRコード画面の右上にある「…」を選ぶ
- 「オフラインチケット保存」を選ぶ
- 保存完了の表示を確認する
保存したオフラインチケットを確認する時は、機内モードをオンにする、またはモバイルデータをオフにしてからNOL Worldアプリを開きます。
次に韓国ライブへ行く時は、ホテルで普通にチケットが表示できるかだけでなく、機内モードにしてオフラインチケットとして表示できるかまで必ず確認しておこうと思いました。
NOLモバイルチケットで事前に確認しておきたいこと
- NOLアプリにログインできるか?
- 予約履歴からモバイルチケットを開けるか?
- QRコード画面から「オフラインチケット保存」をしているか?
- 機内モードでも表示できるか確認する!
- 顔認証登録が必要な公演か?
- 当日の入場ゲートや座席位置を確認しているか?
モバイルチケットは、スクリーンショットでは入場できない場合があります。
チケットの表示方法や入場ルールは公演によって違うので、必ずNOLや公式サイトのお知らせを確認してください。
② トイレ

💡POINT
今回は、日本の公演と変わらないくらいの混雑具合で、思っていたより特別に困ることはありませんでした。
次に不安だったのが、会場内のトイレ問題です。
一人で海外ライブに行く場合、トイレのタイミングって意外と大きな問題でした。
海外の大きな会場だと、トイレの場所・混み具合・座席からの距離も、実際に行ってみるまでわかりません。
ライブ当日は、早めに会場へ行って周辺を見たい気持ちもありました。
でもそれ以上に、「会場に着いてから帰るまで、できればトイレの心配をしたくない…」と思うくらい不安でした。
実際の当日の流れ
この日は朝ごはんを食べていた時に出会ったARMYさん達に、
「17時くらいでもいいけど、初めての会場なら16時ごろに着くと安心かも」
と教えていただきました。
その通りに、私は16時過ぎに最寄駅に到着し、会場には16時40分ごろ到着。
30分ほど入場列に並び、場内には入れたのが17時過ぎ。
開場は16時、開演は19時だったので、かなり余裕を持って動くことができました。
まずは入場して、自分の座席を確認。
座席の場所がわかると、「ここまで戻ってくればいいんだ」と少し安心できました。
トイレは長蛇の列。でも30分前後で行けました
座席を確認したあと、17時30分ごろにトイレへ向かいました。
想像通りの長蛇の列。
今回は30分前後で順番が回ってきました。並んだ体感としては、同じツアーの東京ドーム公演の時と変わらない感じでした。
一人参戦なら、トイレに行くタイミングも大事
一人参戦の場合、誰かに「ちょっと荷物見てて」とお願いできるわけではありません。
席を離れる時は、基本的に荷物をすべて持って動くことになります。
特にトイレへ行く時は、バッグを持ったまま移動したり、列に並んだりすることになるので、思っている以上に身軽さが大事だなと感じました。
初めての会場では、トイレの場所や混雑具合も読みにくいです。
今回は早めに会場へ着いて、先に座席を確認してからトイレへ行きました。
そのおかげで、開演前にバタバタすることなく、落ち着いて過ごすことができました。

ちなみに、貴重品は小さめのバッグにまとめて、サブバッグにはペンライトや上着などを入れておくと、会場内でも動きやすかったです。
また、サブバッグを足元に置く可能性がある場合は、大きめのゴミ袋を1枚持っておくと便利です。
バッグをそのまま床に置くのが気になる時に、下に敷いたり、バッグごと中に入れたりできます。
かさばるものではないので、会場での荷物対策として1枚持っておくことをおすすめします!
③ ペンライト連動
💡POINT
ペンライトがつながらない時は、席で粘りすぎず、通路や別の階など少し場所を変えて試すのもひとつの方法。
3つ目に不安だったのが、ペンライトの連動です。
日本のライブでは自動で連動されることもありますが、今回の会場では座席入力が必要でした。
ホテルで事前に設定してみたものの、アプリには「未接続」の文字。
席に着いてからつなぎ直そうとしても、会場内は人が多く、通信が不安定でなかなかうまくいきませんでした。
3階席では通信が不安定でした

私の席は3階席だったのですが、3階ではLINEの送受信も不安定。
でも、2階に行った時はLINEの送受信ができたことを思い出し、ペンライトも2階で再度つないでみると成功しました。
ただ、席に戻るとまた不安定になってしまい、隣の日本人の方と一緒に2階と3階を行き来しながら、何度も試すことに。(ちなみにこの方も私と同じSK Telecom系のeSIMを使われていました)
最終的には、ライブが始まると通信も安定したのか、席で何度か設定し直したところ、無事に連動しました。
かなり焦りましたが、諦めずに何度か試してよかったです。
ペンライト連動で事前に確認したいこと
- 公式ペンライトアプリを事前に入れておく
- 電池を新しいものにしておく
- 座席番号の入力方法を確認しておく
- 当日からしか設定できない場合もあるので、公式案内を確認する
- 会場内で通信が不安定な場合は、少し場所を変えて試す
- eSIMや海外ローミングの条件を事前に確認しておく
会場によっては、階や場所によって通信状況が違うこともあるのかもしれません。
つながらない時は、通路や別の階など、少し場所を変えて試してみるのもひとつの方法だと思いました。
ライブ会場では通信手段も確認しておくと安心
ちなみに、同じ3階席に座っていた友人は、日本の携帯会社の海外ローミングを使っていて、席でもLINEが使え、ペンライトも最初から連動できたそうです。
一方で、私が使っていたSK Telecom系のeSIMは、街中や会場の外では問題なく使えていましたが、3階席に座っている時だけ通信が不安定でした。
あとから確認すると、私が使っていたeSIMは5G対応とは明記されておらず、LTE回線の商品でした。
会場内の通信状況は席の場所や混雑状況にもよると思いますが、次に韓国ライブへ行く時は、5G対応のeSIMを試してみるのもアリかなと思いました。
▼普段の旅行ならこちらで十分
▼ライブ参戦の時は5G対応のeSIMを試してみるのもアリかも
韓国ライブ遠征で準備してよかったもの
今回の遠征で、特に準備しておいてよかったと思ったものをまとめます。
| 準備したもの | 理由 |
|---|---|
| モバイルバッテリー | チケット・地図・翻訳・連絡・ペンライト設定でスマホを使うため |
| eSIMなどの通信手段 | 会場までの移動や連絡に必要 |
| NOLオフラインチケット確認 | 会場で通信が不安定な時に焦らないため |
| NAVER Map保存 | 会場までの行き方・帰り方をすぐ確認するため |
| 履き慣れた靴 | 駅から会場まで歩く・階段を上り下りするため |
| 小さめバッグ | トイレや座席移動の時に身軽に動けるため |
| 大きなゴミ袋(45L) | サブバッグを足元に置いたり、ゴザ代わりにも |
| 薄手の羽織り・雨具 | 天候や夜の冷え、急な雨に備えるため |
会場まで歩いたり、座席まで急な階段を上り下りしたりすることもあるので、ライブ遠征の日は履き慣れた靴と動きやすい服装を選んでよかったです。
スマホの充電対策はかなり大事!
ライブ遠征では、チケット表示、地図、翻訳、連絡、写真撮影、ペンライト連動まで、スマホを使う場面が本当に多かったです。
だからこそ、モバイルバッテリーは必須!
私は貼り付けたまま充電できるMagSafeタイプを使っています。
ケーブルを出したりしまったりしなくていいので、移動中でも使いやすくて助かりました。
スマホの充電が減ると一気に不安になるので、ライブ遠征では余裕を持って充電できる大容量のものを持っておくと安心です!
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緊急時の連絡先
韓国旅行中に困った時のために、緊急時の連絡先もスマホのメモに入れておくと安心です。
今回、南浦洞のロッテ百貨店で買い物をしていた時、ショップの店員さんに周辺のおすすめのお店を聞いたことがありました。
BTSのイベントで街に人が多かったこともあってか、店員さんがとても親切に教えてくれて、「もし、何か困ったことがあったらすぐに連絡するのよ」と警察や救急の番号も教えてくれました。
旅行中は使わないのが一番ですが、念のためメモしておくと安心ですよね。
釜山では親切な方に出会うことが多くて、本当に素敵な街だなと感じました。
- 警察:112
- 救急・消防:119
- 観光案内・通訳:1330
- 在韓国日本国大使館 領事部(ソウル):02-739-7400
- 在釜山日本国総領事館 領事部:051-465-5101〜3
連絡先は変更される場合があるため、出発前に公式サイトで最新情報を確認してください。
まとめ

初めての一人韓国ライブ遠征で、特に不安だったのはこの3つでした。
- NOLのモバイルチケットが表示できるか
- 会場内でトイレに行けるか
- ペンライトの連動ができるか
実際に行ってみて感じたのは、どれも「早めに確認しておくこと」と「時間に余裕を持って動くこと」が大事だということです。
NOLチケットは、事前にログイン確認をして、オフラインチケットの保存や機内モードでの表示確認までしておくと安心でした。
トイレは、早めに会場へ着いて、座席を確認してから済ませておくことで、開演前にかなり落ち着いて過ごせました。
ペンライト連動は、会場内の通信状況によってうまくいかないこともありましたが、席で粘りすぎず、場所を変えて試すことで何とか連動できました。
また、ライブが始まってから通信が安定したのか、席で何度か試したところ無事につながりました。開演前につながらなくても、焦りすぎずに何度か試してみることも大事だと感じました。
一人参戦は不安も多いですが、前もって情報収集をして、時間に余裕を持って動けば、思っていたより何とかなります。
これから初めて韓国ライブに一人で参加する方の参考になればうれしいです。
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